ITコーディネータ試験に合格しました
ITコーディネータ協会・試験担当からメールが届きました。
昨年の11月に福岡まで行って受けたITコーディネータ試験に合格したようです。
正確に言うと、「ITコーディネータ専門スキル特別認定試験」というものです。
とはいえ、ITコーディネータになれるわけではありません。
ITコーディネータになるには、ケース研修の受講・修了とITコーディネータ試験の合格という2つの条件が必要で、この2つの条件を満たして認定されないとITコーディネータとはいえません。
条件の1つをクリアした訳ですが、もう一つの条件であるケース研修をクリアするためには、かなりのお金と時間が必要でこれが大変なのです。
受講費用が52万5千円、そして1日8時間の研修を15日間受けないとなりません。
試験合格は、合格年度を含めて4年度間有効なので2011年度までにケース研修を受けないとならないのですが、受講費用が高額なのと、約2ヶ月の間、土日を犠牲にする必要があるので、ちょっと考えてしまう。
ITコーディネータ専門スキル特別認定試験とは
公認会計士、税理士、中小企業診断士、技術士3資格(経営工学、情報工学、総合技術監理部門)、経営品質協議会認定セルフアセッサーの7資格のうち1つ以上の資格を保有している者を対象として、ITコーディネータ試験の問題の一部が免除される試験です。
以前は、ケース研修最終日にしか受験できなかったのですが、2008年から一般(春・秋)試験時にも受験が可能となりました。
